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北陸民放クラブ・石川ブログ

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北陸民放クラブ石川のブログです。

タグ:観劇同好会 ( 4 ) タグの人気記事

観劇同好会 平成24年度の活動

7月16日(月)、観劇クラブ、県立音楽堂での松竹歌舞伎「義経千本桜」を鑑賞した。

(平成25年度総会の活動報告より)
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by minpoishikawa | 2013-04-16 20:28 | 同好会 | Trackback | Comments(0)
 観劇同好会では昨年の「マクベス」に次いで今年1月30日(金)には、仲代達矢、大空真弓、十朱幸代らが繰り広げるイプセンの名作「ジョン・ガブリエルと呼ばれた男」を能登演劇堂で7名が鑑賞しました。
 3回目の観劇は4月17日(土)、赤羽ホールでの「六週間のダンスレッスン」で、6名が参加しました。
 草笛光子扮する生徒と太川陽介扮する若いダンス教師の二人芝居。前2回と違って今回は現代劇で舞台が明るく、何度も変わるドレスの美しさと草笛さんの76歳とは思えない若々しいステップに大感激。
 6名のうち2名が終演後余裕なくご帰宅。幹事の矢儀さん、「次回はゆっくり語り合う機会を」と企画中。
                                      記 木戸口 征子

   (「北陸民放クラブ・石川」第7号より)
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by minpoishikawa | 2010-07-01 20:40 | Trackback | Comments(0)
  観劇同好会 発足

 今年1月、「観劇同好会」が4番目の同好会としてスタートしました。参加者は9名。昨秋の能登演劇堂限定・無名塾公演、仲代達矢、若林麻由美主演『マクベス』観劇がきっかけです。
 そして、正式に発会した1月には、同演劇堂でイプセン作『ジョン・ガブリエルと呼ばれた男』(仲代達矢、大空まゆみ、米倉斉加年、十朱幸代の4人だけの出演)を楽しみました。
 能登半島・七尾市中島町にある能登演劇堂は遠方からの観客も多く、前回の『マクベス』には全国から来てくれました。まさに、「通好み」のスポットです。このほかにも石川県には自慢できるホールや劇場があります。
 出来立てほやほやの同好会ですが、今後、地元公演の演劇や古典芸能、金沢芸妓の舞いや邦楽などを味わい、いつか全国の民放クラブの方々をご案内できるくらいになればと思っています。
                  矢儀 和子(MRO)
                 (「民放くらぶ」第97号、2010年3月26日)
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能登演劇堂

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by minpoishikawa | 2010-04-01 15:20 | 同好会 | Trackback | Comments(0)
  観劇同好会 「マクベス」公演

 昨秋の話題公演「マクベス」に、阿良田明子さん、木戸口征子さん、阿美喜代子さん、オープン参加の渡邊俊介氏夫人、矢儀和子の5名が参加しました。
 シェイクスピアの四大悲劇の一つ「マクベス」に主演の仲代達矢さんは、70歳を超えた年齢でのマクベスは今回が最後との決意で臨んでいる想いが客席にも伝わり、「気」を感じさせる堂々とした素晴らしい演技でした。
 マクベス夫人役の若村麻由美さんの妖しいオーラを放つ美しさ、無名塾の若い俳優たちも熱演でしたが、仲代さんは地元の子供たちや裏方のスタッフはじめ七尾市挙げて演劇のまちをめざす心意気に感動していたようです。
 一方、今回公演の裏の主役は「能登演劇堂」そのものだと思いました。
 世界に類のない舞台機構。舞台後方が観音開きになり、裏山sにスコットランドの荒野が出現する今までに体験したことのないオープニング。
 そこへ、本物の馬に乗ったマクベスが城内に凱旋するのを観客が迎え入れるかのような、何とも不思議な気分に包まれます。
 クロージングでは森が動き出して(小枝を持ったエキストラがじりじり動くのですが)、マクベスを破滅に導く様子を俯瞰的な視線で見つめます。
 舞台と客席との間での意識のやり取りを明確に感じ取れる、そんな劇場空間に圧倒されました。
 全員大満足で、次回の観劇の手はずも決まり、まずはプレ同好会としての第一歩は順調でした。

◆次回の観劇

 新年1月30日(土)、同じく能登演劇堂でのイプセン原作「ジョン・ガブリエルと呼ばれた男」で、仲代達矢をはじめ大空真弓・米倉斉加年・十朱幸代という豪華な顔ぶれです。
 チケットは今回の参加者以外に5枚分ご用意しました。料金は7000円。
 まだ能登演劇堂に行かれたことのない方、是非ご一緒しませんか?
 また冬の能登の味覚が美味しい時期ですので、民宿などに一泊しようかな?などと思案しています。お芝居は関心薄いけど美味しいものが食べた~い!という方のご参加も大歓迎。
                                (記:矢儀 和子)
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能登演劇堂 (能登演劇堂ホームページより)

能登演劇堂ホームページ
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by minpoishikawa | 2010-01-03 21:55 | 同好会 | Trackback | Comments(0)