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北陸民放クラブ・石川ブログ

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北陸民放クラブ石川のブログです。

同好会を立ち上げ、兼六園・金沢城散策会

  同好会を立ち上げ、兼六園・金沢城散策会

~平成19年7月~


 兼六園は、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望、この六勝を兼ね備える庭園であることから命名された・・・とは知ってはいても、すらすら答えられる人は地元でも余りいません。覚えたつもりでも順序を間違えると立ち往生します。

 「北陸民放くらぶ・石川」がスタートしたものの同好会は未組織。しかし、なにも活動してないのでは「地区だより」が空欄になりカッコがつかないではないかと、「ああでもない。こうでもない」と理事会で話し合った結果、とりあえず知名度は全国区の兼六園と金沢城を歩くことになり、「散策に興味あり」という会員に声をかけました。

 平成19年7月11日(水)午前、今にも降り出しそうな梅雨空のなか集まったのは筒井信一会長以下17人。2班に分かれ、1組は金沢城兼六園研究会の本田博さんに解説をお願いし、もう1班は同研究会に所属する南川隆介理事長が引き受けました。 



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金沢城で記念撮影。傘を手に集合・・・。不要でした。


 「知っているつもりで知らない」ことがよ~く分かりました。「蒼古」を感じる苔むした樹木群にある水の流れが、小さな橋を境に上流には玉石、下流には平らな石を敷いて流れの音を変える工夫がしてあること、目立たぬ場所の石垣に「亀甲型」の石がはめ込まれていることなど、観光案内とは違う解説で多くの知識を得ました。何日かたつと忘れそうですが・・・。

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「触れると長寿に」と解説・本田 博さん


 これを契機に様々な同好会をスタートできるのか、散策ばかりが続くのか、次号のこの欄が結果報告となります。

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熱心に金沢城の歴史を探る一行


                            (2007年9月25日「民放くらぶ」87号掲載)
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by minpoishikawa | 2007-09-30 13:14 | 同好会 | Trackback(1) | Comments(0)
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