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北陸民放クラブ・石川ブログ

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北陸民放クラブ石川のブログです。

花筏に乗って 吉田直樹
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花筏(はないかだ)とは、主に散った桜の花びらが水面に浮かび、帯状になって、筏のように流れる景色を指す言葉です。春の季語です。
もちろん、水鳥たちは花びらには興味が無く、水の中のエサを探しています。浅野川、小橋から上流方向を望む。


# by minpoishikawa | 2026-04-14 05:00 | Trackback | Comments(0)
前撮り 吉田直樹
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桜の季節の多く見られたのが、いわゆる「前撮り」でした。前撮り(フォトウェディング)は、挙式当日とは別の日に衣装を着て撮影を行うサービスです。観光地などを利用して撮影しますが、外国からの観光客にも、和服姿は人気の被写体です。
この写真は、桜の浅野川を歩くシーンの撮影中で、カメラマンは私の隣にいます。桜の陰に立っているのはディレクターです。梅ノ橋にて。


# by minpoishikawa | 2026-04-13 05:00 | Trackback | Comments(0)
桜町から常盤橋 吉田直樹
桜町から常盤橋_c0163618_14270518.jpeg
金沢市桜町。この一帯は、田井村の農地が町地化された場所であったため「田町」と名付けられました。その後、1966年の住居表示実施に伴い、現在の「桜町」という名称に整理・統合されました。
ただ、「桜」がついた町名になった由来は諸説あります。
藩政時代、藩重臣の下屋敷があり、その庭に多くの桜が植えられていたという説。旧町名の浅野川上川除町も含まれており、浅野川の川除け(堤防)に松並木や桜が植えられ、この周辺が桜の美しい場所であったことから「桜町」と呼ばれるようになったという説もあります。
松並木や桜は、もっと下流の天神橋から中の橋にかけての両岸に残っていますが、ここら辺では、卯辰山の中腹に何本かまばらに確認できる程度です。
桜が、古くから田植えの時期を知らせる花として、「木花咲耶姫(このはなさくやびめ)」の化身とされていたことから、農地だった田井町とも関係があるのかもしれませんね。
左手が浅野川下流方向。常盤橋の右手前が「旧・ごりや」跡。


# by minpoishikawa | 2026-04-12 05:00 | Trackback | Comments(0)
県庁のしだれ桜 亀井敏
県庁のしだれ桜_c0163618_11243083.jpg
 2026年4月8日(水) 金沢・新県庁の駐車場付近
PENTAX  K-200D  /  PENTAX  18-55mm(40mm)
f10  1/500秒  ISO-200     
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いよいよ本格的な桜のシーズンを迎えました。
写真は、新県庁の駐車場付近から眺めたしだれ桜です。
こちらには、さまざまな種類の桜があり、かなり長い期間にわたって、花が楽しめます。


# by minpoishikawa | 2026-04-11 05:00 | Trackback | Comments(0)
桜と雀 吉田直樹
桜と雀_c0163618_11124204.jpeg
桜の蜜を味わい、ひと休みの雀。散りゆく桜の中で雀がさえずる様子は、春の訪れと賑わいを感じさせます。 散った桜の花は、花吹雪、花筏となり、まもなく新緑の季節を迎えます。主計町緑水苑にて。

桜散る雀の声の夕べかな(伯井茂)


# by minpoishikawa | 2026-04-10 05:00 | Trackback | Comments(0)